【0歳~未就園児】中央図書館8月のおすすめ絵本
中央図書館スタッフがおススメする、8月の未就園児向けの絵本を3冊ご紹介します。
◆すいかごろごろ/すとうあさえ・文 北村裕花・絵
おじいちゃんが畑で作ったすいかが届きました。
さあ、どうしよう?
すいかの大きさ、重さ、色、味など丸ごと楽しめる絵本です。
日本の豊かな季節を二十四節気の暦で味わうシリーズで、すいかは大暑の時期になります。
◆つるつるプール/ えぐちよしこ・作 降矢なな・絵
ひやむぎ小学校の30本のひやむぎのこどもたちがプールに行くと、プールはそうめんさん、おそばさん、マカロニさんなどで大混雑。
先生の言うことを聞かないで、迷子になってしまう子がいて大騒ぎになり…。
たくさんの麺が登場する、夏にぴったりのお話です。
◆ぼく、あぶらぜみ/得田之久・文 たかはしきよし・絵
セミは土の中で過ごす期間がとても長いこと、なのに地上に出るとたった2週間しか生きられない切なさ。
セミの一生がとてもわかりやすく描かれている絵本です。
セミが好きなお子さんにはもちろん、虫が苦手なお子さんにも、貼り絵の綺麗な絵なのでおすすめの絵本です。
◆問合せ/中央図書館 0558-76-5566
伊豆の国市立図書館HP(外部サイトへリンク)