市民講座
「窯焼きピザとダッチオーブンで作るローストポーク」に参加してきました



2025年5月31日(土)に、生涯学習課の市民講座「窯焼きピザとダッチオーブンで作るローストポーク」に親子で参加してきました。



予てよりより興味のあった、キャンプのできる施設「茅野っ子ひろば」で本格的な野外料理に挑戦できるとあって、子どもたちと期待に胸を膨らませて会場へ向かいました。
今回は小学生から参加できる講座のため、大人だけではなく親子連れや小学生のお友達同士で参加しているお子さんもいらっしゃいました。

まずは今回のメインである窯焼きピザの生地作り。
用意されていた粉をボウルに移し、お湯を入れ指先で混ぜてから生地をこねていきます。



生地をある程度こねてからオリーブ油を足してまたこねる。
かなり力のいる作業で、耳たぶくらいの柔らかさを目指して頑張ってこねました。
そして発酵のためにラップをして時間を置きます。



発酵中に野外炊事場へ移動し、ローストポークの調理に移ります。
豚肉の塊に竹串でまんべんなく穴を開けて、塩コショウを塗りたくります。





一緒に調理するジャガイモを洗い、にんにくを薄切りにしてフライパンへ。
にんにくを少し焦がし、色がついたらにんにくを避けてお肉を投入。
作業中、煙で目が沁みることもありましたが、お肉に焼き色が付くまで全面焼いていきます。







焼き色が付いたら豚肉を取り出し、アルミホイルに乗せ、にんにくや月桂樹の葉をのせ包んでいきます。



余熱しておいたダッチオーブンに包みの豚肉を戻し、アルミホイルで包んだじゃがいもも一緒に入れていきます。
蓋をしてダッチオーブンを加熱していきます。
講師の方々に火の番をお願いして、再び室内へ。



先ほどのピザ生地が発酵して大きく膨らんで戻ってきました。
今度は生地を掌で薄く伸ばし、用意されていたピザソースを塗り、ベーコンやプチトマトをスライスして飾り付けチーズを乗せていきます。







飾り付けが終わった順に班ごとピザ窯に持っていき焼いていきます。
ピザ窯は500度くらいの高温になっているので、だいたい3分程度焼き色が付くまで焼いていきます。





焼き上がり室内で実食。
ピザ生地は外はカリッ、中はもちもちで香ばしい香りが食欲をそそり、チーズがとろーりと溶け、プチトマトが高温で加熱されたため甘い中にも酸味があり、とてもおいしく味わいました。



ローストポークも焼き上がり、ほくほくのじゃがいもはバターを乗せてじゃがバターに。
今回は豚肉の大きな塊を調理したのですが、中まで火が通りにんにくや塩コショウの味も染みていて驚くほど柔らかいローストポークとなりました。
スライスすると中からジューシーな肉汁が溢れていました。
自分で作った料理ということもあり、子どもたちも大喜びでピザやローストポークを美味しく頂きました。
また、親子で参加できる講座に参加してみたいと思います。







◆イベント名/市民講座「窯焼きピザとダッチオーブンで作るローストポーク」
◆問合せ/生涯学習課055-948-1461



野外料理は自分ではなかなか行うことができないのですが、市民講座で講師の先生に教えて貰いながら親子で手軽に参加できてとても楽しめました。
茅野っ子ひろばではダッチオーブンや調理器具もお借りできるので、今度はプライベートで利用したいと思います。
ぜひ、親子で参加できる市民講座に参加してみてはいかがでしょうか。