平成28年・36週

2016年09月16日

今週の注目感染症 平成28年・36週(9月5日~9月11日)

・インフルエンザ
全県で罹患数167、定点当たり1.88で前週より増加。
東部地区で定点当たり 3.44、中部地区で定点当たり 0.96、西部地区で定点当たり1.03の患者発生あり。

・感染性胃腸炎
全県で罹患数323、定点当たり3.63で前週より減少。
東部地区で定点当たり 4.09、中部地区で定点当たり 4.04、西部地区で定点当たり2.77の患者発生あり。

・A群溶連菌
全県で罹患数3、定点あたり0.02で先週より減少。
東部地区で定点あたり0.02、中部地区で定点あたり0.00、西部地区で定点あたり0.04の患者発生あり。

・RSウイルス感染症
全県で罹患数67、定点当たり0.75で前週より増加。
東部地区で定点当たり0.94、中部地区で定点当たり 0.89、西部地区で定点当たり 0.43の患者発生あり。

・麻しん及び風しんは全県で患者発生なし。
・ヘルパンギーナは、定点当たり東部1.13、中部0.89、西部0.63の患者発生あり。
・マイコプラズマ肺炎は、定点当たり東部地区で2.00、中部地区で0.00、西部地区で0.33の患者発生あり
・流行性耳下腺炎は、定点当たり東部地区で2.00、中部地区で0.04、西部地区で0.07の患者発生あり。
・手足口病は、定点当たり東部地区で0.81、中部地区で0.48、西部地区で0.10の患者発生あり。
・突発性発疹は、定点当たり東部0.47、中部0.56、西部0.47の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.25、中部地区で0.52、西部地区で0.10の患者発生あり。

【静岡県感染症情報センターより参照】
(平成28年9月15日更新)