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令和元年42週~インフルエンザ、感染性胃腸炎、手足口病、A群溶血性レンサ球菌~

今週の注目感染症  令和元年・42週(10月14日~10月20日)

●インフルエンザ
全県で罹患数45、定点当たり0.32で前週より減少。
東部地区で定点当たり0.40、中部地区で定点当たり0.38、西部地区で定点当たり0.19の患者発生あり。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数224、定点当たり2.52で前週より減少。
東部地区で定点当たり3.25、中部地区で定点当たり1.59、西部地区で定点当たり 2.57の患者発生あり。

●手足口病
全県で罹患数124、定点当たり1.39で前週より減少。
東部地区で定点当たり0.97、中部地区で定点当たり2.00、西部地区で定点当たり1.30の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患121、定点当たり1.36で前週より増加。
東部地区で定点当たり 1.97、中部地区で定点当たり 0.63、西部地区で定点当たり 1.37の患者発生あり。

・風しん、麻しんは全県で発生なし。
・RSウイルス感染症は、定点当たり東部地区で0.91、中部地区で1.52、西部地区で1.07の患者発生あり。
・伝染性紅斑は、定点当たり東部地区で0.72、中部地区で0.11、西部地区で0.17の患者発生あり。
・突発性発疹は、定点当たり東部地区で0.31、中部地区で0.11、西部地区で0.33の患者発生あり。
・流行性角結膜炎は、定点当たり東部地区で1.43、中部地区で1.13、西部地区で0.57の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.31、中部地区で0.15、西部地区で0.23の患者発生あり。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.28、中部地区で0.11、西部地区で0.10の患者発生あり。

【静岡県感染症情報センターより参照】
(令和元年10月24日更新)

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