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令和元年44週~インフルエンザ、感染性胃腸炎、手足口病、A群溶血性レンサ球菌~

今週の注目感染症  令和元年・44週(10月28日~11月3日)

●インフルエンザ
全県で罹患数160、定点当たり1.15で前週より増加。
東部地区で定点当たり0.56、中部地区で定点当たり1.98、西部地区で定点当たり1.04の患者発生あり。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数277、定点当たり3.11で前週より増加。
東部地区で定点当たり3.44、中部地区で定点当たり2.33、西部地区で定点当たり 3.47の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数156、定点当たり1.75で前週より増加。
東部地区で定点当たり2.69、中部地区で定点当たり1.30、西部地区で定点当たり1.17の患者発生あり。

●手足口病
全県で罹患117、定点当たり1.31で前週より増加。
東部地区で定点当たり 0.84、中部地区で定点当たり 1.33、西部地区で定点当たり 1.80の患者発生あり。

・風しん、麻しんは全県で発生なし。
・RSウイルス感染症は、定点当たり東部地区で0.88、中部地区で1.41、西部地区で0.57の患者発生あり。
・伝染性紅斑は、定点当たり東部地区で0.63、中部地区で0.26、西部地区で0.27の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.47、中部地区で0.04、西部地区で0.33の患者発生あり。
・突発性発疹は、定点当たり東部地区で0.22、中部地区で0.30、西部地区で0.33の患者発生あり。
・ヘルパンギーナは、定点当たり東部地区で0.53、中部地区で0.00、西部地区で0.10の患者発生あり。
・流行性角結膜炎は、定点当たり東部地区で1.14、中部地区で0.50、西部地区で2.00の患者発生あり。

【静岡県感染症情報センターより参照】
(令和元年11月7日更新)

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