平成30年・2週~インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌、流行性角結膜炎~

2018年01月19日

今週の注目感染症  平成30年・2週(1月8日~1月14日)

●インフルエンザ
全県で罹患数5527、定点あたり39.76で前週より増加。
東部地区で定点あたり46.00中部地区で定点あた38.76、西部地区で定点あたり34.02の患者発生あり。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数521、定点当たり5.85で前週より増加。
東部地区で定点当たり 5.13、中部地区で定点当たり 6.00、西部地区で定点当たり 6.50の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数148、定点当たり1.66で前週より増加。
東部地区で定点当たり3.03、中部地区で定点当たり0.93、西部地区で定点当た0.87の患者発生あり。

●流行性角結膜炎
全県で罹患数21、定点当たり0.95で前週より減少。
東部地区で定点当たり 0.14、中部地区で定点当たり 2.00、西部地区で定点当たり 0.57の患者発生あり。

・麻しん、風しんは全県で患者発生なし。
・流行性耳下腺炎は、定点当たり東部地区で0.16、中部地区で1.33、西部地区で0.03の患者発生あり。
・RSウイルス感染症は、定点当たり東部地区で0.16、中部地区で0.44、西部地区で0.50の患者発生あり。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.25、中部地区で0.30、西部地区で0.33の患者発生あり。
・突発性発疹は、定点当たり東部地区で0.22、中部地区で0.48、西部地区で0.13の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で050、中部地区で0.11、西部地区で0.07の患者発生あり。


【静岡県感染症情報センターより参照】
(平成30年1月18日更新)