平成31年6週~インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌、伝染性紅斑~

2019年02月15日

今週の注目感染症  平成31年・6週(2月4日~2月10日)

●インフルエンザ
全県で罹患数3237、定点当たり23.29で前週より減少。
東部地区で定点当たり30.40、中部地区で定点当たり23.98、西部地区で定点当たり15.11の患者発生あり。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数639、定点当たり7.18で前週より増加。
東部地区で定点当たり8.47、中部地区で定点当たり 6.67、西部地区で定点当たり 6.27の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数155、定点当たり1.74で前週より増加。
東部地区で定点当たり2.56、中部地区で定点当たり0.96、西部地区で定点当たり1.57の患者発生あり。

●伝染性紅斑
全県で罹患数34、定点当たり0.38で前週より減少。
東部地区で定点当たり 0.44、中部地区で定点当たり 0.33、西部地区で定点当たり 0.37の患者発生あり。

・麻しんは西部で1件発生。風しんは全県で発生なし。
・流行性角結膜炎は、定点当たり東部地区で0.00、中部地区で0.63、西部地区で1.00の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.13、中部地区で0.22、西部地区で0.33の患者発生あり。
・突発性発疹は、定点当たり東部地区で0.13、中部地区で0.22、西部地区で0.30の患者発生あり。
・RSウイルス感染症は、定点当たり東部地区で0.13、中部地区で0.15、西部地区で0.30の患者発生あり
・水痘は、定点当たり東部地区で0.25、中部地区で0.22、西部地区で0.07の患者発生あり。
・マイコプラズマ肺炎は、定点当たり東部地区で0.50、中部地区で0.00、西部地区で0.67の患者発生あり。

【静岡県感染症情報センターより参照】
(平成31年2月15日更新)