平成31年5週~インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌、伝染性紅斑~

2019年02月08日

今週の注目感染症  平成31年・5週(1月28日~2月3日)

●インフルエンザ
全県で罹患数5327、定点当たり38.32で前週より減少。
東部地区で定点当たり45.96、中部地区で定点当たり40.79、西部地区で定点当たり28.00の患者発生あり。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数586、定点当たり6.58で前週より増加。
東部地区で定点当たり8.06、中部地区で定点当たり 5.22、西部地区で定点当たり 6.23の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数150、定点当たり1.69で前週より増加。
東部地区で定点当たり2.28、中部地区で定点当たり1.00、西部地区で定点当たり1.67の患者発生あり。

●伝染性紅斑
全県で罹患数42、定点当たり0.47で前週より減少。
東部地区で定点当たり 0.53、中部地区で定点当たり 0.59、西部地区で定点当たり 0.30の患者発生あり。

・風しんは東部で1件発生。麻しんは全県で発生なし。
・流行性角結膜炎は、定点当たり東部地区で0.14、中部地区で1.13、西部地区で0.57の患者発生あり。
・突発性発疹は、定点当たり東部地区で0.38、中部地区で0.19、西部地区で0.20の患者発生あり。
・RSウイルス感染症は、定点当たり東部地区で0.19、中部地区で0.22、西部地区で0.17の患者発生あり
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.22、中部地区で0.11、西部地区で0.17の患者発生あり。
・流行性耳下腺炎は、定点当たり東部地区で0.25、中部地区で0.04、西部地区で0.10の患者発生あり。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.03、中部地区で0.04、西部地区で0.13の患者発生あり。

【静岡県感染症情報センターより参照】
(平成31年2月7日更新)