令和元年47週~インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌、手足口病~

2019年11月29日

今週の注目感染症  令和元年・47週(11月18日~11月24日)

●インフルエンザ
全県で罹患数226、定点当たり1.63で前週より増加。
東部地区で定点当たり1.30、中部地区で定点当たり0.81、西部地区で定点当たり2.70の患者発生あり。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数325、定点当たり3.65で前週より増加。
東部地区で定点当たり3.78、中部地区で定点当たり3.04、西部地区で定点当たり 4.07の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数208、定点当たり2.34で前週より増加。
東部地区で定点当たり3.91、中部地区で定点当たり1.26、西部地区で定点当たり1.63の患者発生あり。

●手足口病
全県で罹患83、定点当たり0.93で前週より増加。
東部地区で定点当たり 0.75、中部地区で定点当たり 1.15、西部地区で定点当たり 0.93の患者発生あり。

・麻しんは西部で1件発生。風しんは全県で発生なし。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.50、中部地区で0.67、西部地区で0.67の患者発生あり。
・伝染性紅斑は、定点当たり東部地区で0.59、中部地区で0.33、西部地区で0.13の患者発生あり。
・RSウイルス感染症は、定点当たり東部地区で0.25、中部地区で0.37、西部地区で0.40の患者発生あり。
・突発性発疹は、定点当たり東部地区で0.28、中部地区で0.22、西部地区で0.30の患者発生あり。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.19、中部地区で0.15、西部地区で0.23の患者発生あり。
・流行性角結膜炎は、定点当たり東部地区で1.00、中部地区で0.00、西部地区で0.86の患者発生あり。

【静岡県感染症情報センターより参照】
(令和元年11月28日更新)