令和元年30週~インフルエンザ、感染性胃腸炎、手足口病、ヘルパンギーナ~

2019年08月02日

今週の注目感染症  令和元年・30週(7月22日~7月28日)

●インフルエンザ
全県で罹患数4、定点当たり0.03で前週より減少。
東部地区で定点当たり0.06、中部地区で定点当たり0.02、西部地区で定点当たり0.00の患者発生あり。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数335、定点当たり3.76で前週より減少。
東部地区で定点当たり4.31、中部地区で定点当たり3.15、西部地区で定点当たり 3.73の患者発生あり。

●手足口病
全県で罹患数1653、定点当たり18.57で前週より増加。
東部地区で定点当たり19.78、中部地区で定点当たり15.37、西部地区で定点当たり20.17の患者発生あり。

●ヘルパンギーナ
全県で罹患357、定点当たり4.01で前週より増加。
東部地区で定点当たり 4.19、中部地区で定点当たり 2.93、西部地区で定点当たり 4.80の患者発生あり。

・風しん、麻しんは全県で発生なし。
・A群溶血性レンサ球菌は、定点当たり東部地区で1.34、中部地区で0.70、西部地区で0.90の患者発生あり。
・伝染性紅斑は、定点当たり東部地区で1.56、中部地区で0.67、西部地区で0.40の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.31、中部地区で0.67、西部地区で0.53の患者発生あり。
・RSウイルス感染症は、定点当たり東部地区で0.16、中部地区で0.48、西部地区で0.87の患者発生あり
・流行性角結膜炎は、定点当たり東部地区で0.29、中部地区で0.38、西部地区で0.57の患者発生あり。
・突発性発疹は、定点当たり東部地区で0.34、中部地区で0.30、西部地区で0.20の患者発生あり。

【静岡県感染症情報センターより参照】
(令和元年8月1日更新)