平成31年3週~インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌、伝染性紅斑~

2019年01月25日

今週の注目感染症  平成31年・3週(1月14日~1月20日)

●インフルエンザ
全県で罹患数9649、定点当たり69.42で前週より増加。
東部地区で定点当たり72.72、中部地区で定点当たり67.90、西部地区で定点当たり67.26の患者発生あり。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数542、定点当たり6.09で前週より減少。
東部地区で定点当たり7.38、中部地区で定点当たり 6.30、西部地区で定点当たり 4.53の患者発生あり。

●A群溶血性レンサ球菌
全県で罹患数131、定点当たり1.47で前週より減少。
東部地区で定点当たり1.59、中部地区で定点当たり0.56、西部地区で定点当たり2.17の患者発生あり。

●伝染性紅斑
全県で罹患数59、定点当たり0.66で前週より増加。
東部地区で定点当たり 0.50、中部地区で定点当たり 0.70、西部地区で定点当たり 0.80の患者発生あり。

・麻しんは西部で1件発生。風しんは全県で発生なし。
・流行性角結膜炎は、定点当たり東部地区で0.57、中部地区で0.50、西部地区で0.43の患者発生あり。
・突発性発疹は、定点当たり東部地区で0.28、中部地区で0.22、西部地区で0.13の患者発生あり。
・流行性耳下腺炎は、定点当たり東部地区で0.34、中部地区で0.07、西部地区で0.10の患者発生あり。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.19、中部地区で0.04、西部地区で0.20の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.06、中部地区で0.15、西部地区で0.17の患者発生あり。
・手足口病は、定点当たり東部地区で0.09、中部地区で0.26、西部地区で0.00の患者発生あり。

【静岡県感染症情報センターより参照】
(平成31年1月24日更新)